2015年01月14日

大進化した電子レンジ

こんばんは。たかしゅんパパです。
昨日に続き、超ロングに使ったものを変える時期を問うコーナー。

我が家の筆頭は、いつの間にか電子レンジがロングに使ってました。
97年に購入、一度修理には出しましたが、その後壊れることなく2015年を無事迎えました。
ということで今年18年目を迎えております。

電子レンジを使っているといっても、冷凍ものを解凍したり、温めるのがほとんどなので、
酷使してこなかったからかもしれません。
だから、壊れずに使ってこれたのかも!

とはいいつつ、さすがに機能は今売り出されている全ての機種に劣っています。
先日、家内と家電屋さんにいって、まじまじと最新型(1つ前の旧型も)を見てその差に愕然としてしまいました。
あ。こんなに進化していたんだ。と。

主なメーカー
シャープ。東芝。パナソニック。日立。
そのうち、電子レンジでメジャーな筆頭にシャープの「ヘルシオ」がありますね。
そのヘルシオでさえ、既に10周年を迎えていたのです。隔世の感!

でも、高級電子レンジを買う必要って、有るんだろうか?
食事のレパートリーが増えるのなら大いに買い替えるべきだ。と思いますが、
普段の生活で、温めること、解凍すること、がメインだとこんな高級品、いるのかな?

別の角度から検証。
最新型は、同じ解凍でも、10年前のものとは全く違います。
・単に温めただけでも、美味しさを引き出すことができる。
・むらなく温められる(らしい)。
・温め時間が短縮される(らしい)。

あと、電気代も多少改善されて、以前ほど使わなくなった(らしい)。
だいたい、18年前の機種と比較できる店員さんなんて、まずいないですからね。

さて、美味しさアップ。食事までの用意の時間が短縮。電気代も削減となれば、
計算式が算出できそうですが、これが全然できない。
10万円の機種を想定してましたが、一体全体、どうやったら元が取れるっていう計算が
できるのか。
いや、多分できないです。
美味しさを追求には価格の算出はできないですし、温まった食事が日々30秒早くなったとしても、
経済効率は何1つ上がらないでしょう。
(食後のリラックスタイムが30秒増えても、何も変化ないです)

ということで、あとは主婦が頑張って「美味しいものを作るぞ〜!」
的なモチベーションが上がるか、くらいしかありません。

家電の進化をコストで図るって、本当に難しいですねわーい(嬉しい顔)
posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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