2014年06月17日

ものだけでなくサービスも価格破壊:マッサージ

こんばんは、たかしゅんパパです。
まだ暑さ本番を迎えてませんが、もう身体に疲れが溜まり始めました。
疲れを取るなら温泉かマッサージですね。

そこでマッサージ。
昔、まだバブルが残っていたころ。
仕事のご褒美で入社数年で海外(それも東南アジア)にお疲れ様ツアーに行く機会がありました。
勝手がわからないので、よく知っている先輩についていくしかなかったのですが(そんなことはなく、単独行動もできたんですが、やっぱり新人はなかなか勝手なこともできないですし)。
その先輩のついていく先にはアジアだからか、マッサージショップがありました。
まだまだ若く、20代前半で、身体に疲れが溜まっていないので、行く気さらさらなしでしたが
「お前もやってもらえば、気持ちいいことがわかる」
と分けのわからない説教を受けてマッサージ初体験。あ、普通の足裏マッサージでした。

その時はやっぱり若かった。隣で先輩が「いてっ」「そこ、もっと!」
と言っている隣で、全く痛みも感じずただただマッサージされるがままでした。
それから月日が20数年。
信じられないことに、あれほど痛みが無かったマッサージ(足裏だけでなく、もはや全身)が今度は
「激痛」
に変わってました。
あー、あの時の東南アジアのように安かったらなあ。頻繁に行くのに。
20年前の東南アジアのマッサージ料金は、激安タイ(バンコク)で2時間なんと1500円!
シンガポールでも約3000円だったかな。
でも、日本ではまだまだマッサージショップの展開が始まったばかりのころ。
安くてもせいぜい1時間6000円が限界でした。まあ1分100円計算でしたかね。

ところが、マッサージもいつの間にか価格競争が発生しておりました。
なんと、この10年で金額が半分の2980円にも下がっていたのです。
しかも、都内では至る所に見つけられるようになりました。
これで東南アジアに行かなくても(マッサージのためにしょっちゅう東南アジアになんて行っている人はいないと思いますが)日本で十分マッサージを受けることができるようになりました。
ただ、それだけ、需要よりもマッサージ師が多い、いわゆる供給過剰な状態となったから、価格が異常に安くなったのです。
今後は、どこかのチェーン店がもっと安い価格を付けたら、他の店も右に倣うんでしょうね。
これで生計を立てている人もたくさんいるわけで、ほんと大変な時代になりました。
モノだけではなく、普通の「サービスも激安」の時代に突入です。

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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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