2014年09月07日

急な出費 医療費

こんにちは。たかしゅんパパです。
平日は連日仕事が激務だったため、この週末は自宅でゆっくりとくつろいでいます。

先週、会社に行っている間、なんと子供二人を揃って病院を回る事態が発生していました。
といっても、半ば予測できていたことなので、それほど慌てることでもありませんでしたが。

1人は、この夏、急な気候の変化により、鼻炎が発症(どうも、この手の症状は小中学校で流行っているようです)。
もう1人ももともと鼻炎でしたが、クスリがなくなったのとあまり効かないので、相談ついでに病院へ。
更に、足にできたいぼ(足裏をはじめ、いくつか点在する)を取るため、注射を打ちに。
そんなこんなで、ざっと5000円以上罹ってしまいました。
こんなことが今後毎月発生するとは思っていませんが、一応慌てないため、
・家には病院に罹るであろう費用を用意しておく。
・費用もだいたいの予算を把握しておく。
これだけの心積りをしておくだけで、多少は安心できますね。

一方で、こんな家庭が同僚におりました。
ちょっとした飲み会が予定されていたので、急きょコンビニでお金を引き出した。
(手数料が掛かる)
そうしたら、残額が1000円程度だった。
(まだ給料日までは半月あるので)
でも、それではカードが使えるから、なんとかなると思う。
(ほとんど自転車操業?)
病院に行くようなことがあれば、カードを使う。
(確かに最近はカードが使える病院が増えてきました)
でも、街中のクリニックなど、まだまだカードが使えないところも多いです。
そういうときはどうするんだろう!

つまり、心がけ1つで、心配にも安心にもどちらにも転びます。日々の安定にもつながります。
「備えあれば憂いなし」
大したことのないことでも、積み上げっていくと大きな差になって表れてきます。
ちょっとした心がけを忘れないようにしよう、と心にした一コマでした。
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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

1000 VS 5000 とある同僚との会話

こんばんは、たかしゅんパパです。

今日は、ひょんなことから、お小遣いの使い方になりました。
といっても、聞く一方で、こちらからは情報開示せず
すまん。

その同僚は、お小遣いとして月々7万円をもらっているそうです。
多いか少ないかは置いておいて。

その7万円。
「全然足りないんだな。半月で使い切ってしまう」

ええ!いったい何に?中身が問題ですね。
高級品(スーツとか)を買うとか、ギャンブルは多少麻雀をやる程度と聞いてますが毎日やるほどのこともないし。
家族向けに何か買ってあげてしまうとか。ケーキやラーメンとか。

聞いてみるとそういう類の話はありませんでした。
多少飲み会は多いかな、と思ったりしましたが。
その内訳の分析を一緒にしてみました。
1日当たりです。
昼飯、間食も含め、1000円。
タバコ代 1000円(2箱ペース、吸い過ぎ)。
夜、お酒付き 軽くて2000円。
電車賃?営業だからですが、なぜか精算をしない。平均1000円位。面倒くさがり。
合計すると5000円。
2週間で10日として、トータル5万円になりました。
つまり、これといったものを買わなくても、積もり積もって1日5000円も使ってしまうんだと、
唖然というか、何も考えないと散在する、典型的な見本が目の前にいました。

では、一方の私は?
もう一度、題名を見てみましょう。
1000 vs 5000

そう、1日1000円かな。
昼代、平均すると700円くらい。間食はほとんどしない。
たまーに買っても缶コーヒーかペットボトルのお茶100円。
(通常は家から水かお茶、麦茶を持参してます)
タバコ。吸わないので、0円。
夜のお酒は、あらかじめ決められた飲み会以外は行かないので、0円。
そして、電車賃は短期間で必ず精算する(普通はみーんなしますよ)
これに、1週間に1冊か2冊、週刊誌や単行本など、1000円か2000円の本を買います。
それでも、合計すると1日平均1000円かな。
2週間で1万円。
これでも多いと思っています。

しかし、この比較、浪費しようとか、節約しようとか、両方ともそう思って生活しているわけでは決してないですよね。
1日1000円だって、決して節約を心がけようと心底思って、切り詰めているわけではありません。
日常の習慣なんです。
習慣化してしまえば、目標とか、義務とか、「切り詰める」とか、そういう発想も何もありません。
逆に、毎日おいしいお酒を毎日誰かと飲み歩くことも、「浪費しよう」とか、「ああ、しまった、お金を使い過ぎてしまった!」としきりに「反省しないとねがく〜(落胆した顔)」と認識している人もそう多くはないでしょう。

同じ収入でも、生活習慣化することで、こんなにもお金の使い方に差が出てくるんだ、という、まさに身近にある例を紹介することが出来ました。
(こんな話はどこにでも転がっているでしょうが、数値化すると、より明確になりますね)

今後もこのような話をお届けできるよう、楽しみにしていて下さいね。
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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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