2014年07月08日

日常の価格破壊 価格高騰するクルマ関連

こんばんは。たかしゅんパパです。
今日は温度も湿度もとっても高く、不快指数も上昇している。
暑い、暑い、暑い。あーもーやだー。
というねっとりとした空気が充満。
東南アジアだったら、暑い時間帯はのんびりし、夕方涼しくなってから活動する、自然に合わせた生活。
日本も東南アジア化しているんだから、東南アジアの人たちと同じように、自然に合わせ、日中はくつろいでもいいんじゃないかな。経済効率を考えても、何も無駄な生産・消費をしなくても、

それはともかく、温度、湿度と同じように、クルマ関係も値段があがってますよね。
一番顕著に表れているのが、「ガソリン代」
我が家はセルフで、しかも会員割引でかなり値引いてガソリンを買えるところがあります。
それでも、この1年でかなり価格が高騰してきました。
家計簿ならぬ「車計簿」を数年前から付けているため、価格がいくら上がったか、よくわかります。
(去年も高かったんですが)
去年の7月:1リットル144円
今年の6月:1リットル157年(まだ7月に入れてないので、同月での比較が出来ませんが)
それにそれぞれ消費税を加算しますので、
去年の7月 144円×1.05=151円
今年の6月 157円×1.08=170円 その差19円にもなります。

今後、夏に向って需要が上がっていきますから、19円差では済まないでしょう。
何でこんなにあがってしまったのか、背景は明瞭です。
1.消費税が上がった。
2.原油価格が上がった。
3.為替が円安に傾いている。

ガソリンを消費するドライバーにとってはトリプルパンチです。
そして、夏。
これから車内でエアコンを使わないと乗っていられない。
つまり、エアコンを入れて燃費がわるくなり、更にガソリンを多く使う悪循環が発生します。

だったら、クルマに乗らなければいいじゃない! と言われそう。
確かに首都圏だったら乗らなくても済むかもね。
でも、地方都市では必需品。乗らないわけにはいかないよね。
そして、いよいよ夏休みシーズン。
ドライブでどこかに行きたくなる季節。

そんな我が家は、暑いですが、家族我慢して、クルマの窓は全開にし、外の空気を吸い込んでいます。
少しでも燃費を良くし、あまりガソリンを使わない努力です。
でも、さすがに、温度も湿度も不快指数もあがっているので(しつこいですが)、あまり無理して家族で無駄な喧嘩になっても意味ないので、そろそろ我慢の限界、エアコンを入れる時期かな。
週末、窓を開けて走っているクルマなんてほとんど見ませんでした。
節約は、目に見えない部分の1つ1つの積み重ねです。

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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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