2014年07月01日

同期入社のその後を辿った 将来予測

こんばんは。たかしゅんパパです。
早いもので、今年ももう半分おわってしまいました。
なんだか年々早くなる。そんな気がしますが、皆さんはどのように感じてますか?

さて、同期で入社してから20数年。既にいろんな方面で差が出てますが、これからの20数年で
もっと差が開くんでしょうか?
それとも、差はなくなるんでしょうか?
結論からいうと、全くわかりません。3年後の世界すらわからないんですから。

そういってしまうとこのブログを書いている意味が全くないので、少し掘り下げてみます。
<健康について>
これは一見明らかかもしれません。
死ぬ前に経験する病気は40代で決まる、とも言われています。
つまり、40代で健康維持に努めないと一気に崩れるそうです。
お金に例えると健康が「貯金でいられるか、借金に陥るか」の分岐点だそうです。
すくなくとも、自分はまだ貯金かな。
大きな病気もせず、常備している薬もなく、おかげで「貯金を崩す」医療費も少ないです。
とはいえ、ぼろが出ると壁が崩れる廃屋のようにならないようにしないといけません。
一方の友人は、壁が既に崩れつつあります。廃屋のままで保てるか、ぺしゃんこにならないか、はらはらドキドキしています。心配だなあ。少しはお酒は控えろよ。が別れの言葉でした。

<貯蓄>
既に書きましたが、友人曰く「借金を返す」人生になっているそうです。
だから、一方的に自分がまさっているかというとそうも言い切れません。
実は外資系に勤務しているため、いつリストラになってもおかしくはない身分です。
その点、日系企業に勤めていれば、それなりに長くは勤務できます。
65歳までずっと働いきたいかは別ですが、少なくともどっちかは選べます。
でも、外資系で65歳定年まで勤め上げることは、かなりレアケースです。
そういった意味では、安定して生活を送れるのはどちらか、今の時点ではわかりません。

<将来に向けての備え>
将来これから何が起こるかわかりません。
週末も外出が多い自分ですが、それだけそとの世界の刺激は受ける一方、浪費の防止や、交通事故など思わぬ災難に出会わないようにしなければなりません。
いっそ引きこもってじっとしている(といっても内面を磨くために、本を読んだり、映画をみたり、絵を描いたり)のも浪費せずにいいのかもしれません。
友が助けてくれるかもしれない、そんなことも考えると人付き合いも必要と思います。
それに、1人ぽっちで生きていくのって、やっぱりさびしいんじゃないかなあ。
将来の備えになるかわかりませんが、子供をきちんと成人にさせることも大事です。
これを怠ると、親離れしないか、家に閉じこもる。
はたまた金遣いが荒く、将来のたくわえを使い切ってしまうかもしれません。それとも、病気がちで医療にお金をかけるかもしれません。
子どもの行く末にも、将来の自分たちの生計が掛かっています。ある意味リスクを背負っています。
その点、独身の友人は、そのようなリスクは負っていません。

以上を踏まえると、今後20数年後にいったいどちらがまともな生活をおくっているか、想像することもできません。
ありとキリギリスの物語のようかもしれません。
日本人向け:ありは毎日こつこつを夏の間に働き、冬を過ごせるたくわえを作りましたが、キリギリスは夏の間に遊んでいて、冬を越すための食糧を蓄えず、死んでしまいました。

アメリカ人向け:ありは毎日コツコツ働き過ぎて、冬には過労死で死んでしまいました。キリギリスは夏に音楽の才能を見につけ、ハリウッドに見出されてデビューし、大金を稼ぐことができました。

この物語のどちらに転ぶかは、誰にもわかりませんよね。
ランキング参加中です。↓↓応援よろしくお願いします(._.)

人気ブログランキングへ
posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。