2014年07月03日

7月、夏休みモード。節約?消費?浪費?

こんばんは、たかしゅんパパです。
7月1日なり、気分は夏休み。
実際に夏季休暇を取りだした会社もあると思います。
(超羨ましいー!)
街中を移動していると、あちらこちらに家族連れの姿をたくさん目にしました。
いい思い出を作ってね。
それよりもママの育児を支援するのが先かな?

あ、それはいいとして、今回は夏休みシーズンで節約するか。それともお金を使うかですね。
正直休みがたくさんあると、放っておいてもお金を使ってしまいます。
夏はしかもイベント盛りだくさんで、遊びに行くところはいっぱい。
意識しないと、夏休みがおわってから、あら大変、こんなにお金をつかっちゃった!
になってしまわないように(少なくとも今年は、ね)。

計画的に使うのであれば全然問題ありません。
例えば、10万円があり、これは遊びに使うのだ、というのでれば、何に使ってもいいと思います。
(自分だけが喜ぶようなものを買う行為だけはよしたほうがいいでしょう)
どうしても、やりたいこと、買いたいものがきまっているのであれば、それでも結構です。
でも、案外、気が付いたらお金が消えていた!というのが一般的かな。

私の場合。
自分だけが使えるお金が有れば、10万円だったら、10回は飲みに行けます。
それも、普段から一緒に飲んでいるメンバー、会社の人ではなく、それこそ何年も会っていない人、滅多に行かない懇親会に参加、といった新たな出会いを求めて飲みに行くのであれば、多いに役立つはずです。
家族の場合。
家族用に10万円使えるお金があれば、2泊3日の国内旅行はできますが、なんとなく一般的ですね。
これですら実現できない環境に置かれている人も多いと思います(我が家もそうですなあ)!

替わったところなら、いっそ普段とは違うところに預金してしまうのはどうでしょうか?
・1つは、家族がその瞬間に欲しいものを優待をだしている株を買う。
 例えば、温泉が好きなら、優待券をだしている、極楽湯

100株単位で株を購入する仕組みになっているんだけど、なんと7月3日現在の株価は
43000円程度。
これを買って1年間もっていれば、1年間で4枚分の(全国どの店舗でも使える)入浴券がもらえます。
3年以上もっていると、券が5枚になります。
(ルールは景気や会社の方針により変わるので、ご自分でチェックしてくださいね)

毎年1回は、家族でタダで温泉に行ける。なんかいいじゃないですか?
一回投資するだけで、あとは何度でも楽しめてしまう。
他に色々あるので、1回くらいはお金を無駄にせず、別のことに使ってみませんか?
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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

同期入社のその後を辿った 将来予測

こんばんは。たかしゅんパパです。
早いもので、今年ももう半分おわってしまいました。
なんだか年々早くなる。そんな気がしますが、皆さんはどのように感じてますか?

さて、同期で入社してから20数年。既にいろんな方面で差が出てますが、これからの20数年で
もっと差が開くんでしょうか?
それとも、差はなくなるんでしょうか?
結論からいうと、全くわかりません。3年後の世界すらわからないんですから。

そういってしまうとこのブログを書いている意味が全くないので、少し掘り下げてみます。
<健康について>
これは一見明らかかもしれません。
死ぬ前に経験する病気は40代で決まる、とも言われています。
つまり、40代で健康維持に努めないと一気に崩れるそうです。
お金に例えると健康が「貯金でいられるか、借金に陥るか」の分岐点だそうです。
すくなくとも、自分はまだ貯金かな。
大きな病気もせず、常備している薬もなく、おかげで「貯金を崩す」医療費も少ないです。
とはいえ、ぼろが出ると壁が崩れる廃屋のようにならないようにしないといけません。
一方の友人は、壁が既に崩れつつあります。廃屋のままで保てるか、ぺしゃんこにならないか、はらはらドキドキしています。心配だなあ。少しはお酒は控えろよ。が別れの言葉でした。

<貯蓄>
既に書きましたが、友人曰く「借金を返す」人生になっているそうです。
だから、一方的に自分がまさっているかというとそうも言い切れません。
実は外資系に勤務しているため、いつリストラになってもおかしくはない身分です。
その点、日系企業に勤めていれば、それなりに長くは勤務できます。
65歳までずっと働いきたいかは別ですが、少なくともどっちかは選べます。
でも、外資系で65歳定年まで勤め上げることは、かなりレアケースです。
そういった意味では、安定して生活を送れるのはどちらか、今の時点ではわかりません。

<将来に向けての備え>
将来これから何が起こるかわかりません。
週末も外出が多い自分ですが、それだけそとの世界の刺激は受ける一方、浪費の防止や、交通事故など思わぬ災難に出会わないようにしなければなりません。
いっそ引きこもってじっとしている(といっても内面を磨くために、本を読んだり、映画をみたり、絵を描いたり)のも浪費せずにいいのかもしれません。
友が助けてくれるかもしれない、そんなことも考えると人付き合いも必要と思います。
それに、1人ぽっちで生きていくのって、やっぱりさびしいんじゃないかなあ。
将来の備えになるかわかりませんが、子供をきちんと成人にさせることも大事です。
これを怠ると、親離れしないか、家に閉じこもる。
はたまた金遣いが荒く、将来のたくわえを使い切ってしまうかもしれません。それとも、病気がちで医療にお金をかけるかもしれません。
子どもの行く末にも、将来の自分たちの生計が掛かっています。ある意味リスクを背負っています。
その点、独身の友人は、そのようなリスクは負っていません。

以上を踏まえると、今後20数年後にいったいどちらがまともな生活をおくっているか、想像することもできません。
ありとキリギリスの物語のようかもしれません。
日本人向け:ありは毎日こつこつを夏の間に働き、冬を過ごせるたくわえを作りましたが、キリギリスは夏の間に遊んでいて、冬を越すための食糧を蓄えず、死んでしまいました。

アメリカ人向け:ありは毎日コツコツ働き過ぎて、冬には過労死で死んでしまいました。キリギリスは夏に音楽の才能を見につけ、ハリウッドに見出されてデビューし、大金を稼ぐことができました。

この物語のどちらに転ぶかは、誰にもわかりませんよね。
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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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