2014年07月23日

コツコツ稼ぐ 銀行の定期預金も時間を味方につければバカにならない

こんばんは。たかしゅんパパです。
ネット専業銀行の円定期預金については前回に書きましたが、もう1つ重要な
ことがあります。

特に若い人であればなおさらです。

若い人には時間があります。
貯金を大きくするためには時間を見方につけることができます。
その点、中年以降の人は辛いですね。あ。自分も中年以降のグループだな。

、「時間を味方につける」
とは金融の本によく書かれていて、頻繁に出てきますが、実際どういうことなのか。
この定期預金を例に使って簡単に解説。

というか、ほとんど自分の失敗談なんだけど。

定期預金にかれこれ貯金を始めたのが、定期預金とは何ぞや、をまったく
知らない時代から30年以上が過ぎようとしています。
その間に、金利だけではなく、預金の考え方まで随分と変わってきました。

そんな中、インターネットの世界でも、通常の銀行と同じような機能を提供
できるようになったのは2000年ごろからでしょうか?
自分にとってはまずは「安全に」そして「金利も良く」て「都市銀行と同じ
サービス」
なら、ネット銀行に移そうと思ったのがそもそものきっかけです。

それだけでは同じサービス(金利差はありますが)ですが、ネット専用銀行は
もう1つ上を行っていました。
それは、
「複利」です。
かのアインシュタインが発明した中で、一番の発明は相対性理論でもなく、
「複利だ」と言ったも有名な話です。

その複利がどういうことかというと。

ネットの円定期では、金利の方法を選ぶことができます。
今までの都市銀行と同じように、
・預けたお金に対して利息が付いたら、その利息分は定期から普通預金とか
 他の口座に移したりして、2年目以降も預けたお金にまた金利を付けるのが
「元本」預金、または「原本継続」預金とか言ってます。(単利とか言う?)
例えば、100万円を預けて1%の金利で設定されていれば、1万円の利息が
付きます(税金の話は分かりやすくするために差っ引きます)。
2年目になっても同じですので、やっぱり1万円の利息が付いたら他に振り
向けられるため、利息は2万円になります。
でも、元本は増えないので永遠に100万円のままです。
ここまで経って、2年間で合計102万円です。

・一方、預けたお金に利息がついて、その金額を預けたお金に加えて、
2年目以降の金利と対象にするのが「元利」とか「元利継続」つまり
複利の預金
になります。

どういうこと?

先ほどと同じく、金利1%で計算した場合、1年目は100万円に対して
1万円ですので、結果は同じ101万円です。
そして2年目。
預けたお金100万円に1万円を足すので、101万円で預金が開始されると
思ってください。
2年目の利息は101万円に対して1%ですので、
101万円×1.01倍= 1,020,100円
100円多いですね
これが複利です。
こうやって毎年、金利対象となる金額が増えていくわけです。
さて、10年後、この預金に手を付けずに放っておいたらどうなるでしょう。
・複利に設定しない場合。毎年1万円の利息が出るので、単純に110万円。
・複利に設定した場合、積もり積もって111万円
となります。1年で1万円以上も差が付く!

これが「時間を味方につける」と言われる理由です。

でも、もう1つ。
ネット専用銀行は(日本の場合わからないことがあれば電話でも聞けますが)
入金や設定などは全て自分がやるので、自己責任です。
金利設定も自分でやります。
まあ、普通に見ていれば見落とすことはないですが。

なんと、この金利設定をあろうことか私は何本かある定期預金のうちの数本を
設定見落としてしまったため、複利ではない、いわゆる「原本」による自動継続
設定にしてしまいました。しかも4年近くも。

まあ、使わずに済んだだけ良かったと思うことにします。
増えなかったかもしれませんが、減らなかったわけですし。

こんなヘマはみなさんしないでね。

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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コツコツ稼ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コツコツ稼ぐ 古いですが、基本の銀行の定期預金

こんばんは。たかしゅんパパです。
この1週間は、子供と自分がそれぞれ病気に見舞われ、散々でした。

久々になってしまいましたが、7月も中旬を超えたので、ほとんどの会社では
ボーナスが出たんではないでしょうか?

一気に使ってはだめですよ。

だって。。。

エベノミクスで多少経済が調子いいようにみえてますが、
長続きすると思いますか?


私には思えません。


まあ、経済は山あり谷ありですので、いずれは山を越えることは勿論ですが。
その時期を言い当てるのは、専門家ですら難しいので、世界で一番占いが当たる
タコにでもお願いしてもいいかもね。

そんな冗談はさておき、今回は、せっかく出たボーナスを少しでも無駄に
しないため、「足元しっかり固める」貯金を作っておきましょう。

とっても固く、というと銀行ですが、まずはそれでいいんです。
使ってしまって無くなってしまうよりは。
でも、ちょっとだけ待ってください。
街中の都市銀行とかには持っていかないでね。
だって、まったく増えませんから。

(まあ、今回は大幅に増やすのではなくて、できるだけ減らさないことが
目的ですから)
そうであっても、ちょっとは増やしたいですね。
そこで、わかりやすい銀行の金利を見てみましょう。

都市銀行はだいたいどこも同じなので、例として三井住友銀行の金利一覧から。

そこには、貯金してもちっとも増えない金利一覧が乗っています。
抜粋しますと、
一般的には、300万円以上も一気に預けるなんてことはないので、
300万円未満
期間は6か月、1年、2年の定期預金で見てみましょう。
その金利とは、
6ヶ月 0.025%
1年も 0.025%
そして2年もので0.030%
もうどんぐりの背比べです。
とても預ける気にならないのはこういったわけです。

では、良く言われるネット専業銀行の場合、同じ条件で預けた場合は
どうなるのでしょうか?
こちらも代表例としてソニー銀行の金利一覧から
同じく、300万円未満、期間も1年、2年の定期預金で見てみます。
その金利は、
6ヶ月 0.2%
1年も 0.2%
そして2年もので0.1%

(あれ、気が付きませんでした?1年よりも2年定期のほうが金利が悪いですね。)
日々変わる経済を即刻反映してます(2014年7月現在)。
そして、都市銀行の10倍の開きがあります
ちなみにネット専業銀行の普通預金が、都市銀行の定期預金と同じ、
0.02%です。

これでもこのまま都市銀行に定期預金を作りますか?
ネット銀行に口座を作りますか?


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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コツコツ稼ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

国の後押し ジェネリック薬

こんばんは。たかしゅんパパです。
先々週に引いた風邪がようやく先週末に治ってきたようです。
冬はともかく、夏前のこんな時期に風邪をひくなんて、生まれて初めてじゃないかな。
身体が老化現象?やだやだ。まだまだ病院のお世話にはなりたくないですねえ。

入院とか、老化とか、そういった話じゃなかったです。
病院に言って、風邪の諸症状を告げると、なんとそのままクスリが登場。
その薬は薬剤師のいる薬局でクスリの説明を受けることに。
理由は???
ジェネリックにあったみたいです。
ジェネリック(後発品と訳されている!)と、そうでない、いわゆる正規品と、どちらを選択するか、
薬剤師が聞いてきます。
でも、聞き方は
ジェネリックでもよろしいですか?」
と聞かれたので
「Yes,I do」 
でもなく、
「はい、喜んで」
でも当然なく、
「是非そうしてください」
と答えてました。(こっちは病んでいるから、とてもジョークを言っている気にはなれない)

当然ですよね。ジェネリックのほうが安いんですから。
中には、後発ゆえに、効き目が「薄い」
と言っている人もいます。
実際にそうかもしれません。
でも、もともとが大病で、大量のクスリを必要としているわけでなく、
風邪を治すための(そんなレベルの)クスリですから、そもそもの調合がきつい場合もあります。

であれば、多少薄くても効くでしょう。
くらいの気持ちで臨めばいいのです(大きな病の場合はだめですよ。きちんと処方は聞いてね)

一体いくら安くなったのか、調剤されたクスリのリストには、正規品との価格比較が載ってないから
得したのかどうかもわかりません。
でも、安くなったことだけは確かでしょう。
今は治って、ぴんぴんとしてますから、クスリも問題無かったと思います。

ジェネリック、気にしなくてもいいかもしれませんよ。軽い病の場合なら。。。

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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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