2014年06月25日

ボーナス支給 使い方を真剣に考える時期

こんばんは、たかしゅんパパです。
今日はサッカーワールドカップ最終予選で、日本の試合がありましたが、負けてしまいましたね。
早朝からテレビ放映があり、早くから起きてみていた人も多かったんだろうな。
今の時間(夜9時台)はもう眠くて、既に寝ている人もいるんではないでしょうか?
パパは? まったくテレビも見ていませんでした。

この4年毎に侍いサッカーは予選を突破したり予選敗退を繰り返していますが、人生も同じようなものです。
ずっと勝ち続けることはできません。
景気にも左右されますし、収入や支出にも変化があるので、いつも同じお金を貯金したり、使ったりできる人は、もはや公務員でさえもいなくなりつつあります。
それだけ世界は大きく変動しているということです。

今まで、ずっと同じようにボーナスをもらい続けてきた人はたくさんいるでしょう。
業績も悪くなく、これからも同じようにボーナスをもらい続けられると思っている人もいるでしょう。
でも、本当に今後も今までどおりですか?

例えば、日本のトップ企業であるトヨタは、いつまでもクルマの販売でトップで居続けられるでしょうか?
もしかしたらあるとき、電気自動車を画期的に開発し、一気にガソリン車がなくなってしまうかもしれません。
携帯電話の業界であれだけ我が世を謳歌してきたフィンランドのノキアという会社が、いつの間にかiPhone要するアップルにシェアを取られました。
同じように、無料で通話できる携帯会社も急成長して、NTTが日本の通信業で1位で居続ける保証もありません。
JALも一度倒産しました。
公共のインフラで、電力会社が倒産しないと言い切れますか?
今はガスの会社が絶好調ですが、5年後もそうでしょうか?
市町村の合併が進んでいますが、役所の役人は同じ仕事を続けられますか?
これだけ世の中が変わっているのに、いつまで、自分の業界、自分の会社が大丈夫だと言い切れるでしょうか?
と散々脅しているようですが、そんな中でも新たな会社もできているし、世界に羽ばたいている会社もあるので、そのような会社に転職すれば、自分も会社と一緒に成長するかもしれません。
一時は大赤字に陥った日立製作所や、大規模リストラの代名詞だった東芝など、だれがこのような会社が世界に向って売れるかなんて、想像できたでしょうか?

で、結局何が言いたいかって?
今回もらったボーナスは、これで最後になるかもしれない、という覚悟で使ってほしい
ということです。
これからもっと稼ぐために投資してもいいです。
英会話とか、資格の取得とか、ありきたりですが、何もしないよりはましですね。
それに、家族の想い出を作るために、旅に出てもいいかもしれません。
一生の思い出に代わるものはないかもしれません。どんなにお金を出しても買えません。
または、全く逆に一切使わずに、来るべき危機(リストラや大不景気など)に備えるのでもいいでしょう。
漫然と使って無くしてしまってはなりません。
よく考えて使ってほしい。

ただそれだけなんです。
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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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