2014年06月10日

価格破壊の上に成り立つ日常生活 本

こんばんは、たかしゅんのパパです。
怒涛の5月が終わり、少し時間が取れそうなので(というか、忙し過ぎて電車で座っていても起きていられなかった)、本を読むことができるようになりました。
といっても、毎日ではないですが、週に1冊読めると、なんか大きな進歩ですよね。
本当は週1冊。年間53週なので、年間53冊。
週2冊も読めると本当は年間100冊以上読むことができるんだけど。あ、読書術の話じゃありませんでした。

最近、余程のことがない限り、新刊本を買ったことがありません。
新刊が出てから3か月は我慢すると、もう中古本としてブックオフとかに出回ってくるんですよね。
今日も、まだ本屋さんで新刊コーナーに置いてある(もしかしたたらロングセラー??)の本を
ブックオフで見つけました。
・新刊本は、1年未満、少なくとも6か月以内であれば2000円が1500円くらい。
・1年経てば、半額の1000円くらい。
・そして、2年以上が経過すると、200円(税抜)か100円(税抜)

になることもあります。
本の種類、文庫や新書は100円になりやすいですが、単行本(分厚いハードカバー本)は必ずしも100円や200円にならないものもありますが、中にはベストセラーになった本であれば、100円で入手することができます。

でも、本の執筆者は大変だと思いますよ。
20年前だと古本と言えば神田古書街。
ここ以外では、街の古本屋さんくらいしかなかったのが、今はどこの街に行ってもリサイクル本屋がある。
もしなかったら、新刊を買うことになるので、執筆者に印税収入が入ってきたのに、それが無くなってしまう訳ですから。
しかも、その上、などでも簡単に古本が手に入る時代ですので、もう日本全国(もはや世界中かな?)安く手に入れることができるようになりました。
一番安く本を読むのは図書館ですが、手元に置いておくには(しかも長く)やっぱり古本ですよね。
良書が簡単に手に入るようになったので、買う方にとってはいい時代になりました!
でも、出版社は多くが統廃合し、中には倒産し、20年前の約半分強ですから、業界に携わる人も半分くらいに減ってしまうということですよね。
やっぱり、大変な時代なんだよ。

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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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