2014年06月04日

日常の価格破壊 SDカード

おはようございます。たかしゅんのパパです。
昨日は北海道が軒並み35℃を超えるという尋常ではない暑さでしたが、世界の天候が尋常ではないことを物語っていますね。
我々の生活も尋常ではなくなっていることに、もうみなさんもお気づきのことと思います。

さて、そんな前振りをしておいて、とても細かくて、別にどうでも気にしなくてもいいかもしれませんが、

SDカード。

デジタルカメラやビデオに入れて、写真を保存するには最適なメディアの1つですね。
10年前は、SDカードやMicroSDカード以外に、もっといろんな種類がありましたが、規模の経済と標準化で結果SDカードが生き残りましたね。
今はクラウドサービスとSDカード、それにDVD当たりが生き残りをかけて戦ってます。
それはともかく、SDカードの進化は、とても目覚ましいものがあります。
記憶している限りでは,SDカードの価格
・2001年 初めて1GBタイプの大容量(今では小容量のため、売っていない)が2000円で特価販売。
・2014年 8GBタイプ、速度を表すカテゴリー4という、標準的なモデルで特価でなんと500円!

容量にして8倍、金額にして1/4。
この13年でコストパフォーマンスが32倍にもなりました!
これはありえない進化です。

でも、おかげ様で、デジカメの写真のデータだけでなく、今では映画などの動画も収まるし、いろんなことに使え勝手のいいツールにもなりました。
また、データ保存にもお手軽になった訳ですね。

一方で20年前のコンピュータ用の保存用ディスクは、1GBでもまだ100万円はしていた時代です(データが消えないようにするなど、いろんな施しがされてましたので、単純比較はできないかもしれませんが)。
それでも価格だけ見ればとんでもない進化。
そして、それで儲けていた当時のモデルはとっくに崩壊してしまっています。
SDカード、だけでは儲からないよなあ。
これで多くの人がこの20年の間に生活が変わったんだろうと容易に想像ができます。これもまた、1つの日常生活の破壊の1つです。

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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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