2014年05月11日

アルコールとセットに陥りやすいタバコの罠

こんにちは。
連休疲れがのこっている、たかしゅんのパパです。
コツコツ制約を心がけて、連休は過ごされましたか?
それとも、ここぞとばかり、投資モードで遣いましたか?

アルコールのお供、じゃないんだけど、アルコールと一緒になるとなぜか消費の進みが早くなる
タバコ。
吸っていない人(私もなんですが)からすると、これほど迷惑なものはありません。
居酒屋も全て禁煙にしてほしい!
それはともかく、タバコを吸う人にとっては至福の時なのか、吸うペースが増えるようです。
良く聞く話としては、1日ひと箱タバコを吸う人にとって、飲み会が重なると飲み会の時に
1箱分追加になるので、1日合計2箱吸う計算
になるそうです。
その上、この4月から消費税が値上げしたことに伴い、タバコも平均10円から20円値上げしました。
主な銘柄の値上げについては、こちら。
そこで、平均して1箱450円としましょう。
飲み会が週2回開催されるとすると、
週3日 飲み会が無い日のタバコ代 450円×3=1,350円
週2日 飲み会がある日のタバコ代 450円×4=1,400円
1週間合計 2,750円
仮に、夏休みな年末年始などの期間を除いて50週間続けた場合
2,750円×50=137,500円
タバコ代に費やしていることになります。
10年続いていたら、約130万円。
クルマが買えてしまいますね。

アルコールとの相乗効果を考えると、アルコール代もあるので、
もっと無駄な出費をしていることになります。
バカにならないアルコールの罠。
これぞまさしく悪循環の一例です。恐ろしや!
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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラリーマンのお付き合い アルコールの罠

こんばんは。
コツコツ貯蓄しようと意識して生活してますか?

サラリーマンのお付き合いを抜きにしてビジネスを円滑に進めることは難しいと書いてきました。
ただ、度が過ぎると「生活を円滑に進める」ことができなくなりますので、どちらが大事か考えるまでもないでしょう。
(え、サラリーマンのお付き合いの方が大事?だったら、このブログはこれ以上読まない方が身体にいいです!)

アルコールの罠は、単純ではありません。
飲んでいる時は楽しいものですので、「このままこの気分がずっと続けばいいな」
と思ってしまいます。
そういう私も、楽しい気持ちが永遠に続いて欲しい、と願っている1人ですから。
でもそんな世界は絶対にやってきません。
明日の朝、お日様が登ってくれば、許してくれなくなります。

永遠に続くわけではないので、アルコールの罠は、悪循環を引き起すことです。
・まず1次会が開催される。
・付き合いで2次会に流れる。
(場合によっては3次会に流れる)
・2次会が終わって、小腹が空いていればラーメンを食べに行く
・電車がなくなればタクシーで帰る
・翌朝、二日酔いで目が覚める
・午前中は頭が働かないまま、無駄な時間を過ごす
・午後になり、その日の仕事がはかどらない。つまらない。楽しいことがしたい。そうだ飲みに行こう。
・最初に戻る

冗談と思っている方、こんなことをやっている人は周りには本当にいませんか?
ただ、最近は接待費用の削減や、ボーナスというお小遣いも減っているので、終電までなんとか帰ろうという機運が広がっているので、多少遣っているお金は以前より減ったと思います。
それでも、ずいぶんと無駄なお金、無駄な時間、無駄に健康を害する。
悪循環の罠です。
1つを断ち切れば全て切れます。
さあ、どれか1つは無くすように心がけましょう。それもできるだけ早く。
ある日、「あの日々はなんだったのか」
と思える日がくるはずです。


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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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