2014年05月06日

価格破壊の上に成り立つ日常生活:メガネ

ちょっと地味な話題ですね。
目の悪い人、昔はメガネでした。
その後、使い捨てコンタクトレンズが一気に普及すると、メガネの需要が一気に落ち込みました。
サラリーマンの長時間労働が一般的になってきたせいか、長時間のコンタクトレンズの利用が良くないという反動が出たのか知りませんが、この10年間のメガネショップの店舗数があまりにたくさんあって、かなりびっくりな状況です。

以前は、1つ、視力が悪くなってきたら、買い直す。
1つだいたい4万円から5万円くらいが相場だったと思います。
それが、この5年くらいの間に、中国製のメガネ、それも質はかなり良く、またメガネがその場で出来上がる仕組みが完成し、引き渡しまでの短縮により回転も速くなり、購入者が増えました。
実は私ももともとメガネ派ですが、1つしかもっていなかったのが、いつの間にか3つ4つ、そして対面するお客様への印象も考え、2年に1回は買い替えるようになりました。

どうしてそのようなことができるようになったのか?
それは、価格が大幅に下落したからです。
なんと、今では2000円から5000円くらいで手軽に買えてしまいます。
私の最多価格帯は3000円くらいです(10年前に1度だけネット1980円で入手したことがある)。
もともとメガネは一種の職人芸でした。
デザインから目に対する調整まで。
ところが、ITが一気に変えてしまいました。
視力検査は、今や健康診断で、目を開けているだけで視力がわかってしまうことを多くの人が経験済です。
しかし人口は少子化で減少となるため、数をたくさん買ってもらう方法しか生き残る道はありません。
買うのが安くなったのはいいですが、メガネを作っている人にとってはたまったものではありません。

こんなところにも日常生活の変動が起きています。
posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンクフード どうしても食べたいなら スーパーサイズミーを見てから決めて

せっかくなので、ジャンクフードを食べ続けるとどうなるか、ドキュメンタリー映画があります。
2004年にヒットした、 「スーパーサイズミー

アメリカを代表するジャンクフード マクドナルドで、スーパーサイズのハンバーガーを30日間
食べ続けた結果、体重や体調がどうなったかを映画監督みずからが実証しました。
恐ろしい結果を見た上でも、まだジャンクフードをどうしても食べたいというのであれば、止めません。
大人ですので、自分の身体は自分で責任を持ってください。
ランキング参加中です。↓↓応援よろしくお願いします(._.)

人気ブログランキングへ
posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。