2014年05月02日

価格破壊の上に成り立つ日常生活:液晶テレビ

ブラウン管テレビが主流の中、斬新な液晶テレビが世の中にでてきて、
もう10年以上が経とうとしています。

ブラウン管の奥行が1メートル弱あったことと比較すると、今の液晶テレビの薄いこと!
それも、出始めた液晶テレビは、薄くも無く、10センチ以上はありましたが、それでも
当時は充分に薄くなりました。
テレビ台の奥行きも1メートルも必要なくなり、今では壁掛け対応も出てきて、なお
お部屋はすっきりです。
大きさはどうでもいいですね。
最初液晶テレビがでてきたときは、目安として1インチ15000円の相場でした。
わかりやすいように、40インチと下場合(10年前の主流は32インチ以下でしたね)、
なんと60万円もしたものですが、私の周りにははやりもの、しかも流行っているものの筆頭である
液晶テレビに60万円も払っていたんですね!
今考えると結構おバカに見えます。
それは、リーマンショックを迎える2年前の2006年ごろには1インチ1万円まで下がり、
40インチテレビは40万円にまで安くなりました。
そこで、多くの知り合いは「だいぶ安くなったので、今が底だろうから、よし、買いに行こう」
と言っていた姿を今でも覚えています!
それでも価格は高く、我が家はもっと安くなるまで待とうと、わざわざ実家のブラウン管テレビの中古で
見続けたものです。
その後、そのブラウン管テレビが急きょ故障ししてしまい、テレビの映らない生活に不便を感じて
急きょ家電やさんにいった2011年3月(東日本大震災の後)、1インチが更に半分下がって
5千円となり、40インチが20万円で売ってましたが、前年の2010年、サッカーワールドカップ
の後、液晶ブームも終わっていたため、20万円がなんと8万円で劇落ちしてました。
たった10年で価格が10分の1になってしまいました。あの花形の液晶テレビが、です。
(今となっては誰も当時のことは忘れていますね)
そして、今や40インチテレビはまだ価格が下がっています。
そして、儲からなくなった液晶テレビ販売メーカーの多くは撤退し、一説には世界中に1社も儲けを
出せなくなったのでは?と言われる始末です(大手に限る)。

栄華必衰、栄えているものは必ず衰える
その周期がだんだん短くなっているような気がします。
今流行っているものは、数年も続かないという教訓になるでしょう。
家庭にとってはいいものが安く買えるようになりましたし、しかもブラウン管テレビよりも
耐久性がいいなら、より長く使うことができ、家庭の出費も抑えられるでしょう。
ただ、何軒もの家庭が、安いことをいいことに、2台め、3台めの液晶テレビを買ってます。
ここは充分財布のひもを固く締めるポイントです。

一方で、多くの製造メーカーの知り合いがいましたが、今やほとんどが連絡付かずです。

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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋服の節約

スーツの節約ができるなら、普段の洋服もできるはず。

スーツもそうですが、洋服は流行があるので、流行が終われば着なくなりますね。
であれば、定番を買うのが一番です。
あとは痛まないように大事に扱うことです。

とはいっても定番ばかり着ていられませんので、定番以外も増やしたい。

そこで、私が覚悟していることは。。。
流行が終わっても着続けること!
多少恥ずかしいところもありますが、洋服を買う回数を減らすことにはとても役に立ってます。
(おしゃれをすることを最重要としている人は参考にしないでくださいね!)
サラリーマンは年間平均3万円に洋服に使う。
それをせめて1年に一回ではなく、2年に1回にする。それだけでも3万円は節約できる、という思考を心がけることが大事です。
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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーツを買わずに節約する

前回、スーツ(紳士服)の話がでたので、その続きです。

社会人になりサラリーマンをしていると、男として何着もっていればよいでしょうか?
と、以前後輩に相談されてことがありました。
そんな明確な答えなんて、持ってませんよ。自分も知りたいくらいなんだから。
とは言いませんでしたが、私の感覚だと
夏用:5着
冬用:5着
もあればいいのではないでしょうか?
毎日来ていくのなら、月―金で5日あるので、毎日着まわせる数字だと思って5着にしてみました。

ところで、夏用5着、冬用5着、合計10着は、身体が何も変わらず同じ体型で有り続けた場合の話です。
これが、体型に変化が出てきて。。。

知り合いのサラリーマンは、2年で10キロ太りました。
つまり、ズボンとベルトが足りなくなったのです。
当然、上着も着れなくなりました。
そこで、サイズを一回り大きくしたものを10着そろえたそうです。

話はここで終わりません。
なんと、ガンバってダイエットし、10キロ落として、前の体重まで戻しました!
素晴らしいです。
ただ残念なことに、以前体重が増加する前に来ていたスーツは全て処分してしまったそうです。
スーツ10着分で、意外とスペースを取るので、処分してしまったのはわかる気がします。
結果、もとの体重だったころのスーツをまた10着用意しました。
たかだか4年もたたないうちに30着も用意するはめになったのでした。
15年ほど前の話でしたので、1着当たり4万円だったとして、
4万円 × 30着= 120万円 にもなりました。
しかも現在進行形で着れるスーツは10着。残り20着は不要(または既にない)となりました。
安ものの部類(というと、紳士服を売っている人たちには大変失礼ですね)を揃えたのに、こんなに
出費が掛かったとその知り合いは言ってましたが、何が足りなかったんでしょうか?
120万円も払ってから本人も気が付いたのでした。
「体型を維持していれば、こんなことにはならなかったのに」

そうです。ここですね。
私は、これを狙っていたわけでなく、単純に健康維持が一番の目的ですが、なんとこの30年、ほとんど
体型が変わってません。ほんのちょっとお腹が出たくらい。
その代り、足まわりが少し細くなった。
つまり、10着のスーツはいまだに着れるわけです。もちろん型が古くなったり、擦り切れたりして古くなったりしてしまい、買い替えてはいますが、いきなり10着買うはめには至っていません。
その差20着80万円分。
どぶに捨てることにはなりませんでした。
これも生活を防衛するためのほんの一例ですが、普通に暮らしていても、80万円分、どぶに捨てていることに案外気が付かないものです。
思考停止には陥らないでほしい、とはこういうことです。

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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価格破壊の上に成り立つ日常生活:紳士服(スーツ)

最近、サラリーマン(男性)でもスーツをきなくてもいい会社がでてきたので、スーツの売れ行きがさがっているんではないかなあ、と勝手に心配しています。
そうでなくても、老舗のチェーン店 アオキ、青山、コナカなどに、スーツファクトリー、OHIRICA等別系列チェーン店もいれると、結構な数で競い合っています。
デパートの催事場で時折り特設会場を設ける、大丸、三越、伊勢丹などの百貨店系も競合に参入してますので、ますます価格競合は過激!

で、結果どうなったかというと、スーツの値段が劇的に下がってました。

バブルのころに入社したときには、いわゆる新入社員向けスーツというのは、2万円だと非常にちゃちなので、4万円台が主流の価格帯であったりしてました。
しかし、4万円台なんて新入社員になって間もなく(そもそも最初は給料が入って無いし!)
早々出せる金額ではないので、「まあ、ダサくても2万円台からでいいや」とまずは安いスーツを買って、それからしばらく半年くらいたってから4万円台のスーツを買い足していたりしてました。

あれから25年。

4万円台のスーツは高級品になってしまいました。
しかも、仮に4万円台のスーツを買うと、2着目同時購入すると、なんと1000円で買えます!なんて超お得なプランまで飛び出してますが、それでも2着で4万円として、1着で2万円。
それでも、今売っているスーツ考えると「高い!」
です。
そう、もはや男性スーツは、「ちゃちではなくても」1万円台で買えてしまうのです。
ちなみに、わたくしは、サラリーマンなので、たまーにスーツを買いかえていますが、
(たまに買い替える理由はまた後日に)
その価格は実に1万円未満です!
1万円を超える買い物なんて、しません。
店やロケーションによって違いますが、タイムセール、早朝セール、時期ずれ、サイズあまり、デザインが合わない、流行ではない型、などいろんな理由で価格大幅ダウン!
物も悪くないし、かといって急がなくてもいいものなので、じっくり考えてから選べます。

いい時代になりました。
でも、売っている方は大変ですよね。
1万円しないスーツでいったいどうやって元が取れるんでしょうかね?
いくらたくさん売っても、チリも積もれば・・・いや積もらないでしょう。
(なので、最近は海外からの観光客に買ってもらうためにサイズを増やしているようです。国によっては、日本製は安い割にモノがいいですからね)
でも、売っている方にとっては堪らない時代です。
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posted by たかしゅんのサラリーマンパパ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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